壁の設計

省エネ住宅ポイントの対象になるためにはエコな設計を行なった住宅の建設やリフォームをする必要があります。
基準相当の住宅に当てはまらないと省エネ住宅ポイントの対象にならないため、工事を行なうときは対象になっているかどうかしっかり確認しておくことが大切です。
何回も工事を行なったからといって必ずポイントが貰えるというわけではなく、一戸では省エネ住宅ポイントの上限が30万ポイントまでと決められています。
また工事の方法によってポイント数が異なっており、大規模な工事だとたくさんのポイントが付与されますが、簡単なリフォームなどでは少ないポイントしか得ることができません。
専門サイトなどでは工事内容による付与ポイント数などの確認をすることができます。
省エネ住宅ポイントを得ることができれば、今後省エネ住宅のための工事をするときにも獲得したポイントを利用して工事が行えます。
省エネ住宅ポイントには有効期限もあるのでその期限を確認しておくことで、期限内に全てのポイントを使用することができます。

省エネ住宅の壁では一般的な住宅よりも断熱性に優れており、その断熱にも二つの方法があります。
まず外張り断熱では外側全体に断熱材を取り入れることによって外気による影響を室内まで行き渡らせないようにすることができます。
さらに充填断熱では外側ではなく柱の間に断熱材を入れていく方法ですが、日本ではこの充填断熱の方法が主に行われているとされています。

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